mit dem Paukenwirbel

チャーハン列伝

nowhereのにんにく炒飯

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 nowhereは秋葉原にあるダイニング&バー。(最寄り駅は東京メトロ銀座線の末広町)
 夜には落ちついた雰囲気でお酒が飲めるが、ランチタイムにはもちもちしっかりしててがっつり、高コストパフォーマンスなスパゲティが食べられる。
 ランチタイムメニューには週替わりのご飯ものがあり、毎月第3週はチャーハン!その1つがこちら。
 「にんにく」といってもガーリック味ではなく、にんにくの“芽”の食感を楽しめるチャーハンだ。ごはんに絡む、薄く切ったにんにくの芽のこりこりとした食感は絶品で、食欲がそそられること請け合い。これがしっかりした炒めによってしっかり粒だったご飯と相性良く混ざり合う。余計な調味料を使わないあっさり目の味付けは、ご飯や具の味を保ちつつ、にんにくの芽の食感を愉しむのを邪魔しない、絶妙の配慮と言える。

 この味でいて、通常(350g)で600円、量が1.6倍ほどになる特盛でも800円と、お値段は超リーズナブル。
 あまりにもおいしくて、特盛でも一瞬で器から消えてしまう。(写真は特盛)

 実はこのお店、チャーハンのレパートリーも多い。月1週しかメニューに載らないため、にんにく炒飯再訪はおろか全種類制覇は至難の業なのが残念だが、秋葉原に寄ったら、ぜひ一度味わってみてほしい。超おすすめです。

黒ひげラーメンの肉ねぎチャーハン

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菊名駅そばのラーメン店に行きました。

注文したのは肉ねぎチャーハン(580円)、写真は大盛(+100円)。
醤油系の味付けによるチャーハンだが、魅力はそれだけにとどまらない。
チャーシューやたまご、ねぎといった素材から来るうま味、甘みが、口に入れると一斉に押し寄せてくる。
それぞれの具材がごはんとともによく炒められて、多彩な味を代わる代わる魅せてくれるさまに感激。

スープがまた絶品で、付け合わせのスープにはとどまらなて一品。
濃厚な鶏がらの味わいとねぎの歯ごたえは、チャーハンを食す合間をも充実した体験で満たしてくれた。

このチャーハンのために、菊名へ行きたくなる味でした。

中華厨房寿がきや

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 2014年から展開が始まったスガキヤの新業態で、ラーメン以外の一品旅理も提供する。
 そして、チャーハン(単品490円)もスガキヤらしくあっさりめの仕上げ。しかしながら、塩味をベースに濃いめに味付けられたチャーシューが全体を律する独特の味。食べごたえがあり、一度食すると印象に残って、また食べたくなる。
 今回はラーメン・餃子とのセットで食べたが、大盛にすれば単品でも満足できる。
 

[チャーハン列伝]四川飯店麺荘

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王道炒飯(大盛) 1,000円

チャーハン列伝・復活第1弾はヴィーナスフォート3Fのフードコートから。
見た目は普通。でも口に入れると絶品!でありました。
食材への油の回り方、卵の散り方、ご飯がたっていること。
基本をしっかり押さえて作ると、チャーハンはここまでうまくなるという見本のような一品。

サイコロ状にカットしたチャーシューの食べごたえが満足感を割り増ししてくれました。